MOCAL歯科経営出版 歯科経営参謀が贈る「院長の経営成功術」

院長の経営成功術 FAQ

Q1. なぜ「Mr.歯科事務長」が院長向けの経営教材を出すの?

☑歯科経営をつぶさに観察する立場にいる我々だからこそ提供できる情報があります

私たち経営参謀でもある歯科事務長は、毎日、院長の経営判断や問題の処理の仕方、そして、その結果を、つぶさに観察する機会に恵まれています。  院長の下した「経営判断」、「方針」や「指示」が、どのように組織内にこだまし、どのように結果を生み出していくのか?そして、成功と失敗はどこで分かれるのか?

様々なケースを観察していく中で、以下の事に気が付きました。

業績がよい院長には、成功者特有の共通する考え方があること。

自分の目標とする状態をすでに実現している成功者から学ぶことが、成功するための近道だと思いませんか?   このような考えのもと、際立った業績をあげている院長や企業経営者にインタビューし、成功のエッセンスをオーディオブック(CD)でお届けしたいと考えたのが「院長の経営成功術」です。

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Q2 いままでも歯科経営についての教材やセミナーがたくさんあったが、なにが違うの?

☑ 手法ではなく「経営者としての器づくり」に着眼しています

歯科に経営のニーズの高まりが出てきたのは、厚生省(当時)が「医療業界はサービス業」と位置づけた1989年頃からだと思われます。その後、歯科医院数の増加や景気低迷の20年間に数多くの経営セミナーや出版物が出され賑わってきました。
この歯科業界の「経営」ニーズを満たすために大きな役割を果たしたのが、経営コンサルタントです。
インターネットの普及や社会情勢を反映し、この間に普及した経営施策のメインは「集客(集患)や自費率アップ」のための「マーケティング手法」でした。
この手法は短期間に「患者数や売上」を伸ばすことに貢献し、1億円を超える歯科医院を数多く輩出したといえるでしょう。
しかし「マーケティング」は経営者が考えるべき重要な対策の一つではあっても、全てではありません。成功したが故の「新しい課題」に直面する院長が増えてきました。
それは、組織が一定規模になった時に現れる課題です。
経営コンサルタントの方にもいろいろな経歴をお持ちの方もいらっしゃいますが、マーケティングを得意とするタイプの方々は、組織をつくって組織で成果を上げるという部分については、十分に情報提供をされていないように感じられます。

業績は伸びたが、自分の負担ばかり増え、日々忙殺されている。この先の見えない状態はなんだ?
「すぐに役立つ〇〇!」「いますぐ売上を〇倍にする方法」「自費を2倍にする〇〇法」のような「手法やスキル」だけでは、院長にとっても、スタッフにとっても幸福な状態である「三方よしの永続した成功」は実現できないのです。
経営者は「多様なニーズを持ったステークホルダー」「長期と短期」「収入と支出」など、数多くの複雑なバランスの中で経営の成果を上げて行かなければなりません。高度な「経営判断」と多くの人を自分の理想や使命、志に巻き込むための「経営者としての器」が必要です。
「スキルや手法」も重要です。しかし永続して成功していくためには「経営者としての器」を大きくしていく努力が必要です。

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Q3 すぐに実践できるノウハウの方が大事なんじゃないの?

☑手法やスキルだけでは不充分な時代に入りつつあります。

社会は変わり、世界は変わり、経営環境はめまぐるしく変わり続けています。
歯科医院経営をめぐる環境も20年前とは様変わりしています。

「技術」があれば「経営」など考える必要がない時代が終わり、いまでは「マーケティング」「キャッシュフロー」「スタッフマネジメント」「情報セキュリティ」「チームビルディング」「モチベーションアップ」「ICT」「品質マネジメント」「労務トラブル対策」「クレーム対応対策」「訴訟対策」などなど、経営者には、時々刻々と、考え、判断しなければいけない環境になりました。

院長はドクターであると同時に経営者でなければならない時代です。
そしてその経営も手法やスキルだけでは不充分な時代に入りつつあります。

たとえば組織の作り方を手法として教わっただけでは、組織は組織として機能しないのです。

「子供は親の言ったことは真似しないが、親の行ったことは真似をする」という言葉のとおり、スタッフは院長のつくった経営理念や組織図のとおりには動いてくれず、院長の行ったことをつぶさに見て、無意識に自らの行動に反映します。その「院長の行動」は、とりもなおさず「院長のマインド」から出ているものなのです。ですから私たちは「成功マインド」にこだわるのです。

「原理原則」についてはどうでしょうか。
世に経営用語はたくさんありますが、よく見ると昔からあるものの焼き直しも多いのです。マーケティングの原則は「雨が降れば傘をさす」でしょう。Win&Winは近江商人の「三方よし」でしょう。リストラクチャリングは「首切り」でしょう。原理原則と言われるものは、一定の時間の風雪に耐え、長く経営者に学ばれているものの中にこそあります。

この原理原則を学ぶことで、スタッフの入れ替え、経済環境の変化の中でも、慌てふためくことなく確信を持った判断が可能になるのです。

経営判断は、常に相反するバランスの中で決定するものであり、メリット・デメリットがはっきりと天秤にかけられない中で選択を強いられます。
しかも、判断までの時間がたっぷりと取れないシーンのほうが多いでしょう。

そんな時に頼りになるのが、過去数多くの経営者が実践で培ってきた勝率の高い「原理原則」を知っていることです。 経営には「知っていれば失敗しないで済んだ」という事例が数多くあると言います。
「百戦百勝」を目指すことはすべての経営者の望みです。これに近づいていくためには、原理原則の知識を貪欲に学んでいくことが不可欠です。
3年、5年と継続して学ぶことで、立派な経営者となっているでしょう。

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Q4 なぜ、DVDではなく『オーディオブック(CD)』なのか?

☑ CD(オーディオ)だから通勤中の車や電車内でも気軽に聴ける!
忙しい経営者にとっては、1時間じっくりと集中してDVDを学ぶ時間の確保は、難しい方が多いのではないでしょうか?
実際上、経営者ともなると、細切れ時間や移動時間を有効に使わなければ、自己投資の時間確保も難しいケースが多いでしょう。
オーディオブックであれば、移動中の車や電車でも、iPodやスマホで気軽に学ぶことができます。移動など、自分の習慣に組み込むことで、無理なく自己投資を続けることが可能です。

☑ 耳から入ったものは、脳に定着しやすい!自然自然と成功者の考え方が身につく!
このCDメソッドは、院長の「考え方」そのものに直接働きかけ「成功する経営者の考え方」を自然自然と身につけることを目的としています。
古来仏教では、人々の精神・身体のすべての行為が心の最深部に影響を与えることを「熏習(くんじゅう)」と呼びます。
平安時代の貴族たちもまた、衣服に香をたき込めたことを「熏習」と呼ぶように、このマネジメントオーディオブックを学び続けることで、院長の人格に深く「成功する経営者の考え方」を「熏習」していくことが期待できます。

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Q5 なぜ歯科経営教材なのに一般企業の経営者にインタビューをするの?

☑ 他業界の方のお話を聞くことで先入観を排除して新しい視点を得られます
同じ業種の成功者のお話しでは、すぐに役立てるノウハウを得られやすいメリットがあります。
しかし何十年も「当たり前」とされている前提や先入観から、本来は課題や問題であることを見過ごしてしまうこともあります。他業種で成功している経営者の考え方や視点を通して、自医院の経営について考えることで、まったく新しい解決策やステージが見えてくることが期待できます。

☑ 歯科医院経営に参考になる業種や仕事に関連のあるゲストをお招きします
歯科医院の経営規模からかけ離れたマネジメント理論では、実際に経営に活かせないものも多数あります。このマネジメントオーディオブックは、実際の歯科医院経営規模に参考になる業種や業態、規模を踏まえてゲストを決定しています。

☑ 院長の「そこが聴きたい!」部分を事務長目線からインタビュー
院長の経営課題、成功、失敗をつぶさに観察している事務長だからこそ「院長が本当に聴きたい、知りたい」内容をゲストから引き出すことができるのです。

☑ 幅は広いがポイントは外さない!目利きによるテーマ設定
「経営者としての生き方」「マネジメント」「リーダーシップ」「組織」「仕事哲学」「成功セオリー」「女性社員の活かし方」「強みを生かしたポジショニング」などなど、幅広いビジネスのテーマを設定しつつも、それをどのように活かせば院長に役立つのか?という観点からゲストへの質問項目を設定していきます。
質問も単にインタビュアー任せではなく、ビジネス経験豊富なスタッフの検討会によって煮詰めています。

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Q6 移動中や運転中では聞きながら頭を整理するのが難しいと思うが?

☑ ゲストのお話の「智慧」の部分をワンフレーズでまとめた要点集を同梱1時間のCDを聞いた後に、さっと目を通すことで要点をインプットできるように「要点集」を同梱いたします。現代は「知識が最大の経営資源」とドラッガーが書いている通り、この「智慧の要点」こそ、院長の経営成功の資源として蓄積されていくのです!

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Q7 何歳ぐらいの歯科医師を対象に内容を構成した教材ですか?

☑ 30代でどれだけ知識と経験を増やせるかで、成功のスピードが変わります
20代は職業の基礎になる知識や技術、そして社会人としての身の処し方を学ぶ時代といえるでしょう。 30代は経験が増え仕事が面白くなり、独立(開業)が視野に入る時代。この30代で「臨床」はもちろんの事、経営についてどれだけ知識や教養を蓄積していくことができるかで、開業後の成功スピードが決まります。
特に、ノウハウや手法については専門企業のサービスを活用することでカバーができますが、「人を使って成果を上げる」という経営(マネジメント)や判断については、院長が全責任を負って行わなければなりません。
開業を目指すのであれば、この30代の時間をフルに生かすことが重要です。

☑ 40代に老後の安心の体制を構築するために
40代でご活躍の院長はすでに経営が軌道に乗り、充実した経営者人生を送っておられることでしょう。家族やスタッフを養い、プライベートも充実、地域では患者さんからの支持を受け、人生安心の財を築くこともそろそろ検討される時期でしょう。
50代に入ると、視力や体力にも少しずつ衰えを感じ、将来について真剣に考える時期を迎えます。
歯科医師・院長としての幸せな人生戦略には多様なものがあると思いますが、一般的には「親子間での事業承継」の準備に入る。または、自身は「食うための診療から好きな事だけ行う診療」にシフトしながら「経営者として他の人が働いてくれる仕組みをつくる」という道も多いのではないでしょうか。
この時にやはり「経営」の難しさを感じる院長が多いようです。
40代に蓄積した「知識・経験・富」を、次の成功や安心立命の体制づくりにつなげていくためにも、さらなる自己投資をし「経営者の黒帯」を目指していくことが重要ではないでしょうか。

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