MOCAL歯科経営出版 歯科経営参謀が贈る「院長の経営成功術」

3年以内の開業を検討している先生へ

ちょっと待った!これを知らないと苦労します!?

あなたの一生をかける大切な開業を

無謀な冒険にしないために!

開業エリアもおおよそ決まった。物件情報も探している。

開業セミナーで「マーケティング」や「キャッシュフロー」の重要性も学んだ。

しかしまだまだ十分ではありません。

開業後は、誰も助けてくれない、自分だけが頼りの航海です。

100件以上の歯科経営を研究して見えてきた、難破しない鉄則、そして、短期間で成功するためのシンプルで簡単な方法をお伝えします。

開業に絶対失敗したくない方は、ぜひ最後までお読みください。

次々と起こる「想定外の事件」

多くの院長が、開業後「すぐに」不安と後悔に襲われることをご存知ですか?

その多くは、

「患者が来ない」

「スタッフが思うように動いてくれない」

「運転資金がどんどん減っていく」

そして、借金のプレッシャーでイライラし、スタッフに八つ当たり→険悪な雰囲気→退職→採用できない。そしてひどい場合には、院長が心身の不調をきたす。

 

これは、どんなに腕の良い歯科医師が開業しても見舞われる法則です。

 

・前職場から連れてきたスタッフが3週間後には口を聞いてくれない

・患者が少なすぎて、院長自身が近隣のビルに営業訪問するハメに

・医局でスタッフの財布がなくなった

・運転資金の口座預金が1万円をきってしまった

これはほんの一例で、

 

開業後いままで経験したことのない想定外の事件が毎日のように起きてきます

「勤務医の死角」という落とし穴

「いったい、どうして毎日こんなことが起こるんだ!?」

とつぶやきたくなりますが、それも仕方がありません。

 

それはあなたが、院長という経営者になったからです。

 

開業しようと決意したあなたは、

勤務医時代は治療が上手で、スタッフといい関係もつくり、良い先生として評価されていませんでしたか?

 

しかし開業後は、治療が上手なのは当たり前、患者さんや銀行は「まだ開業したばかりだから」と大目に見てくれることはなくあなた以外の人が行った「不手際」や「不行き届き」を厳しく指摘します。

 

治療も、治療以外のすべてのことについても、あなたに代わって「考えてくれる人」はいないし、責任を取ってくれないのです。

 

こうした点が勤務医の「死角」であり、

直面して初めて、

経営に必要なことは何も学んでなかった!

と気がづく人が多いのです。

これはウソではありません。

実人生での冒険はあまりにもリスクが高い 

経営について学ぶことなく開業するのは、

地図を持たない無謀な冒険のようなものです。

何故なら、数千万円の借金をしてスタートし、市場には競合がひしめいているからです。

 

経営という未知の領域で起こる事件や問題の対応いかんでは、ゲームオーバーになるまでは行かずとも、「勤務医時代の方が良かった」と、鳴かず飛ばずで終わる可能性は十分にあるのです。

 

奥さんからも、

「あなたと結婚して期待外れだった」

と、さびしげな瞳の奥から語られる声を聞きながら生活を続けるのはつらいですね。

 

私自身は、初期投資の少ないビジネスモデルでしたが、それでも起業前後には、破産、一家離散など、ネガティブな想像を頭から振り払うことが何度もありました。

 

「失敗もいい勉強になったね」と済ませるには、あまりにも「準備のない開業」のリスクは大きいと思いませんか?

  あなたの航路を導いてくれる「親切な未来人」とは?

 ある映画にこんな話がありました。

それは、タイムマシンで現れた未来人のアドバイスをもとに、次々と事業を大成功させる人がいたという内容です。

 

例えば、あなたが電化製品のエンジニアだったとして、もしいまから20年前の世界にタイムスリップしたら、スマホ、ドローン、ネット対戦ゲーム、などなど、次々と商品企画で成功し大金持ちになることができると思いませんか?

 

そうです。この「未来」を知っている人のアドバイスこそ、開業を「冒険」から「計画的な航海」に変えてくれる「地図の役割」となるのです。

 

そしてこの未来人とは、あなたの未来をすでに体験した「成功している院長」なのです。

もっとも早く成功する方法、それが、、、

 

あなたもご存知かもしれませんが、

心理学の書籍で紹介されていた研究事例を紹介します。

 

体格の良いニワトリと、そうでないニワトリの違いを研究した結果、エサの食べ方に違いがあることが発見されました。

 

 体格の良いニワトリの「合理的なエサの食べ方」を、体格の良くないニワトリに覚えさせたところ、見事に同じような体格になったそうです。

 

こうした例を上げずとも、

数多くの成功者が「モデリングの効果」を語っています。

つまり、同じやり方をマネすれば、

同じような結果が出るということです。

これが最も早く、医院を成功軌道に乗せる方法です。

 

そして、この「モデリング」をするために

成功院長が実践している方法のひとつが「医院見学」です。

 

歯科は本当にいい業界です。

後進の院長のために、自分の経験やノウハウ、手の打ちを惜しげもなく発表してくれる親切な先輩が数多くいるのですから。

 

この医院見学を中心にしっかりと開業後の準備をした方は、2~3年目には1億という大台を突破するケースが多くあります。

(1年目に1億を突破するツワモノもいらっしゃいますが。。)

 

人生の一大イベントである開業を「成功させたい!」と思っているのに、この方法で学ばないという手はない!と思いませんか??

 

「それはそうですけど、

人脈も、時間も、お金も限られているんです!」

 

とお考えの先生、朗報です。

 

これは本当に朗報です。

 

安価に、短時間で、医院見学と同様の効果を手に入れる

シンプルで簡単、しかも本当に強力な方法があるのです。

 

その方法とは、全国ですでに成功している多くの院長にもご利用いただいている「院長の経営成功術」というオーディオブックCDの活用です。

 

「ほらきた。教材の売込みでしょ?」と感じた方、なぜこの「院長の経営成功術」が医院見学に匹敵する学びがあり、あなたが開業後に後悔しないため役立つのか?

もう少しだけ読み進めていただけませんか?

「院長の経営成功術」があなたの開業成功に役立つ理由

「院長の経営成功術」とは?

歯科医院経営に成功している院長や、発展している企業経営者をゲストにお招きし、インタビュー形式で経営成功のエッセンスを収録したCDです。(季刊発行)。

理由1「理論」より「事例」が役に立つ

ユニクロの柳井会長があるインタビューでこう語っています。

「(MBAや欧米の経営書)そういう本を読む前に、本田宗一郎や松下幸之助のような偉大な経営者の本を読んだ方がよっぽどいい。

経営の本質、ビジネスの本質、社会の本質がその中に書いてある。

本当に勉強になると思います。」

つまり「学者が書いた理論」より、

「実際に結果を出している先輩」の事例や教訓が役に立つという指摘です。

CDを学習することで、このような効果が期待できます!

✔ 「院長の経営成功術」は、 これまでの歯科経営者人生を分析し、成功の要因、失敗から学んだ教訓、経営哲学など、現場で体当たりで掴まれた貴重な体験を公開していただいています。 モデリングするべきポイントが凝縮されており、短時間で医院見学をするような充実した学びが得られます。

理由2 経営に必要な「採算学」と「人間学」を学べる数少ない教材

経営に成功するために必要な学び、それは「採算学」と「人間学」を学ぶことです。

 「採算学」とは、マーケティングや財務など、「黒字経営」を創るための智慧を学ぶことです。 そして、もう一つ大事なのが「人間学」です。なぜ大事なのか?

 

 経営とは「人を使って成果を上げる」取組であり、人は理性だけではなく、感情の生き物でもあるからです。そして、個性のことなる人間が集まって、チームとして成果をあげていく必要があるからです。

 

 ビジネススクールで有名な「ハーバード」の卒業生のうち、なんと66%(3分の2)は「人間関係」で失敗をしているそうです。つまり経営やビジネスは、

「手法」や「ノウハウ」だけでなく、「人間学」「人間関係学」がなければ成功できないのです。

しかし、ハーバードの例と同様に、歯科経営に関する教材のなかで「採算学」と「人間学」について、バランスよく学べる教材は多くありません。

CDを学習することで、このような効果が期待できます!

✔ 「院長の経営成功術」は、「人間学」、とりわけ「経営者としての器づくり」や「人事の術」、「帝王学」など、経営セミナーのスライドでは出てきにくい、「もっとそこの部分を突っ込んで聞きたい!」という部分にも踏み込んでお話を届けています。

理由3 時間効率、費用対効果が最大!

医院見学をするといっても、紹介のつてを探して、日程を調整し、手土産を用意し、電車や飛行機に乗り、診療時間中は話ができないから見学だけ。

昼休みや終了後に、ようやくいろいろと質問ができる。という、なかなか手間ひまがかかるものですよね?

 もちろん、手間ひまがかかるからこそ、学びが大きいのも事実です。

しかし、開業前は、お金も時間も、人脈もそれほどないのも事実です。

CDを学習することで、このような効果が期待できます!

✔ 「院長の経営成功術」は、オーディオブック(CD)だから移動時間も学習時間に変えることができる!(これは成功者に共通する時間活用法!)。約70分に凝縮された学びを、繰り返し聴くことができる、しかも費用はたったの6,800円(税別)。東京のセミナー会場での受講、その前後の交通宿泊費を考えればリーズナブルな価格ではないでしょうか?多くの方に活用していただきたいと思い設定した価格です。

理由4 気づきを得られやすい「対話形式」

授業そのものではなく、授業とは脱線した先生の話が、長く自分の考えに影響したことはありませんか?「体系だった講義」より、「体験談」を聞くことで気づきを得られるケースは多くの方が経験していることと思います。

古代ギリシャのソクラテス、プラトンの昔から使われてきた「対話形式」。対立軸があることで、立体的に主題が観える。それが気づきを引き出します。

「気づき」こそ、あなたを成功させる原動力。これを手に入れることが学びの目的です。

CDを学習することで、このような効果が期待できます!

✔ 「院長の経営成功術」は、数百人の歯科院長と仕事をしてきた「Mr.歯科事務長」代表である今野が、ゲストと綿密な事前ヒヤリングを行い、質問を構成していますので、多くの院長が「ここが知りたい!」という部分に踏み込んだ「痒い所に手が届く」ソフトに仕上がっています。 また、対話(音声)なので、目が疲れていたり、診療後の頭が疲れているときでも、負担なく耳に入ってきます。さらに「耳から入った情報」は脳への定着が高いと言われています。歯科経営でシリーズ化している唯一のCD教材です。

特別に、、、

試聴できる環境をご用意しました。

実際に、院長とはどんなことを常日頃考え、そして取り組んでいるのか、少しだけ味わってみてください。

学びは早いほうがいい!蓄積は多い方がいい!

開業を3年以内に考えているなら、いますぐ始めよう

 

私がインタビューした方でもっとも発展スピードが速かったのは、7年で5医院、6億の規模に成長した院長です。

このM先生へのインタビューで「なるほど!」と膝を打ちました。

 

「開業3年前から経営について学び、準備をしていた」とのこと。開業前には、医院理念やクレド、経営戦略、ブランディング、資金計画、内装のプランやオリジナルキャラクターまで準備万端だったというのです。

 

また、大阪で5医院(5億)展開している院長にお話を聴いた際には、すでに80医院以上の医院見学をしているとのこと。(しかも今でも)

学びの量(もちろん実践も)は、経営規模にも影響していることが分かります。

 

つまり、

蓄積を開始するのが早いほど、成功スピードが速い!

蓄積の量が多いほど、成功が大きくなる!

ということです。

 

できれば、開業3年前から、どうぞ学びに活用してください!

  

もし、「開業まであと半年もない、、、、手遅れだったのか?」

とお感じの先生もご安心ください。

 

すでに「院長の経営成功術」は、2018年5月で40本のソフトを業界に送り出しています。バックナンバーを活用していただき、1週間に1本ペースで学んでいただければ、半年で24回の医院見学と同様の学びを得られます。要は学びの質と量です。

 

努力は裏切りません。

投資のないリターンはありません。

無駄になる学びはありません。

過ぎた時間は二度と戻りません。

今回の人生は一度きりしかありません。

奥さんや子供の年齢も、巻き戻すことはできません。

 

明日からの日々を変えましょう!成功は習慣の力です!

いますぐ「院長の経営成功術」を手に取ってください。

  

渾身の力を込めて作ったCDソフト、そしてパッケージデザインを見るだけで、自分も成功していくイメージを潜在意識に刷り込まれるようなワクワク感があるでしょう。

 

車で出勤するなら、そのままバックへ入れる。電車通勤なら、さっそく晩飯を食べながらPCの電源を立上げ、あなたのモバイルに「院長の経営成功術」を取りこんでください。

翌朝の出勤時、「再生」を押していよいよリスニング。

 

アコースティックギターのオープニングテーマが、あなたの学びスイッチをオンにします。

 

様々な院長の、ドラマ、成功ノウハウ、失敗談。そして人生哲学や経営哲学が、あなたの経営脳をグングン活性化させていきます。

 

手に入れてください。新しい習慣を

 

そしてこのCDに登場する院長のように、「次に生まれ変わっても、歯科の開業医をやりたい!」と胸を張って言える、豊かな人生を。

 

必ずあなたの開業に役立ちます。

 

これから大海原への航海を目指すすべての「未来の院長」に、神様の祝福、そして経営成功の果実が実りますことを心より祈念しています。

歯科経営参謀「Mr.歯科事務長」代表

今野 賢二

追伸

院長とは「決断業」です。この「決断」がすでに院長としての「決断」なのです。決断ができない。決断が遅い人に、成功者はいないと言われます。

くれぐれも地図を持たない無謀な冒険とされませんようお祈り申し上げます。